構想例 現場での活用を考えるアイデアです
← アイデア一覧に戻るIDEA 14 / 高齢者施設の転院時情報提供
転院時の書類づくりを軽くしたい
分散した記録から情報提供書の下書きを作り、看護職が原記録で確かめる。







この事例の知恵
探す時間を減らし、内容の確認に時間を使う。
転院時には生活の様子、服薬、ケア記録などが別々の場所にあり、必要な情報を探して書式へ移す手間がかかります。利用者と対象期間を指定し、確認済みの記録とその場の短い入力から情報を集め、転院時情報シートの下書きを作る構想です。最終的な数値・期間・内容は看護職が元記録と照らして確定します。
仕組みの流れ
- 1
利用者と期間を指定
- 2
確認済みの記録を集める
- 3
情報提供書の下書きを作る
- 4
看護職が原記録と照合
取り入れるときのポイント
- 実際の転院書式と元記録の項目を対応づける。
- 利用者・期間・出典を取り違えない仕組みを設ける。
- AIの下書きをそのまま渡さず、看護職が確認する。
