研究

企業での障がい者雇用の
体調・メンタル管理を目的とした
心身管理AIアプリケーション

企業での障がい者雇用における、心身状態の可視化と継続支援を目的としたAIアプリケーションの研究・開発に取り組んでいます。独自の「余裕度」指標をベースに、日々のコンディションをICTで記録・分析し、就労定着を支える仕組みを設計します。NPO法人チュラキューブが展開する「ユニリク(Universal Recruiting)」モデルと連携し、企業・障がい者・支援者・地域の四方よしを実現するデジタル基盤の構築をめざします。


企業×障がい者雇用×団地×地域コミュニティ。離職率を大きく下げる障がい者雇用のカタチを提案し、実際に複数の食堂を運営。
「ユニバーサル・リクルーティング」

企業・障がい者・団地・地域コミュニティの四者が連携する「ユニバーサル・リクルーティング(ユニリク)」モデルの構築と検証に取り組んでいます。障がいのある方が地域食堂での就労を通じて社会参加を果たし、雇用企業の法定雇用率充足と離職率低減を同時に達成する仕組みを設計・実装し、その効果を実証的に研究しています。


図書館の街・長崎県諫早市の
認定こども園と連携した
AIと3Dプリンターに触れる機会を
増やすSTEAM教育の促進

図書館の街として知られる長崎県諫早市の認定こども園と連携し、幼児期からAIや3Dプリンターに触れる体験機会の創出に取り組んでいます。遊びや創造活動を通じてSTEAM教育を自然に取り入れ、テクノロジーへの親しみと課題解決思考を育む環境づくりをめざします。地域の教育資源と先端技術をつなぐ実践的な研究です。


大阪府印刷工業組合との
印刷業界のサスティナビリティを
共に学びながら考えていく取り組み
「教えて!赤メガネ先生!」

大阪府印刷工業組合と連携し、印刷業界が直面するサステナビリティ課題を産学共同で探究する取り組みです。環境負荷の低減、デジタル化への適応、地域産業としての持続可能な経営モデルの構築を主要テーマに、対話型の学習プログラム「教えて!赤メガネ先生!」を通じて、業界関係者とともに知見を深めています。


兵庫県・洲本市の城下町にある
商店街での活性化の
可能性を探る取り組み
「よりあいまちなかSUMOTO」

兵庫県洲本市の城下町商店街を舞台に、地域コミュニティの再生と商業活性化の可能性を実践的に探究する2017年から続く取り組みです。「よりあいまちなかSUMOTO」として、住民・商店主・行政・研究者が対話する場を設け、人口減少や空き店舗問題といった地方都市共通の課題に対する持続可能な解決モデルの構築をめざしています。